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REMIX

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REMIX

こんばんわ、BPPのFukudaです。

最近寒いですね~おまけにインフルエンザが大流行。

みなさん気をつけましょうね!特に、今年のインフルエンザは大人がかかりやすいようです。。。

 

さて、今日のテーマは「REMIX」

REMIXとは・・?

よく、音楽などでやりますが、今回のはちょっと違います。

 

Photographerの赤司 憲壕氏と私でやっている高度なお遊びです(笑)

この面白い企画は、酒の席から生まれました。

二人で写真談義に花が咲き、どちらからともなく「互いの写真をレタッチしてみたらどうなるんだろう?」

っていうのが始まりです。

そうやって書くと、すごく簡単ですが、実はそう簡単な話じゃありません(笑)

 

まず、互いの写真をレタッチし合う・・・これは、本当に相手のことをリスペクトしていないと、絶対に出来ません。

私は赤司氏が撮影する作品が大好きです。

光と影・・・写真の語源となる言葉ですが、その光と影を「赤司流」に見事に表現しています。

 

たとえば、「モノクロ」

よく、モノクロに仕上げたら無難にかっこよく見えると勘違いしている人も多い

ですが、そういう方々は絶対に赤司氏の作品を見てください。

よく見るモノクロ写真は「白っぽい」と「黒っぽい」もしくは「灰色」と「黒」が合体した

2色の写真(厳密には2色じゃないんですが・・)です。

しかし、赤司氏の写真は「白っぽい」と「黒っぽい」もしくは「灰色」と「黒」ではなく「光」と「影」・・・そういう印象です。

ハイライトとなる光にもいろんな表情があり、シャドーとなる影にも様々な表情が表現されている。

時にはハードに、そして時には優しさも表現。

その光と影の中に必ず存在しているもの・・・それが赤司氏が表現する「質感」や「艶」なのです。

その3つの要素を素材の表情にあわせ、巧みに使い分ける赤司氏の肖像写真はすばらしいの一言。

ちなみに、私と赤司氏はこの「艶」のことを「エロい」と表現してます(いやらしいとはまた違う、二人にとっては最上級の褒め言葉です・笑)

そんな赤司氏とこういう企画が出来るのは本当に嬉しい限り。

これは自分自身の写真のあり方を改めて見直すいい機会にもなります。

 

しかし、これ・・・やってみると想像以上に難しいのですよ。。

ただ色を変えるだけだったらなんてことはないんですが、そうはいかん(笑)

 

そして、このREMIX企画・・・実はカラー縛りなのです。

そう、単にモノクロで「ごまかす」(←これは私のこと・笑)事が出来ない仕組みになってますからさ~大変。

しかし、いつかモノクロ縛りのREMIXもやってみる予定ですのでお楽しみに!

 

 

・・・と、前書きが長くなりましたが今まで二人でアップしてきた13作品を一挙公開!

被写体は限定せず、互いに「これいじってもらったらどうなるんだろう?」って思う

写真を選び、互いに時間が空いたときにレタッチ。

カメラも限定せず、一眼はもちろんコンデジやiPhoneのカメラもアリ(笑)

基本的に写真はオフショットで、アップロードはFacebookのアルバムへ交互にアップしています。

それでは、今まで見られた方も多いとは思いますが、改めてお楽しみください。

 

“REMIX  Photographer福田竜也と赤司憲壕が互いの作品をレッタチしてみたらこうなった。”

 

Vol.1

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Vol.2

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Vol.3

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Vol.4

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Vol.5 

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Vol.6

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Vol.7

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Vol.8 (8から元ネタも一緒にアップしています)

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Vol.9

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Vol.10

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Vol.11

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Vol.12

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Vol.13(レタッチ&トリミング編)

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さて、いかがでしたか?

作者とは違う人がレタッチすると、作者の作品とはまた違った写真が生まれて面白いですよね?

これからまだまだ続くREMIX・・・いつか本当のコラボレーションとしてREMIX作品を世に送り出してみたいですね。

その時は、もちろん作品として撮った写真で・・・。

 

 

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This article was written by bpp-Fukuda

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