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RICOH GRを持って夜の散歩

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こんにちは!BPPのFukudaです。

先日ご紹介しましたRICOH GR、なかなかゆっくり触る暇が無いので撮影出来ていませんが、帰り道に少しだけ夜の街を撮影してみました。

撮影前にGRのメニューを色々見ていたら、RAWの現像をカメラ内で出来るメニューをやっと見つけたので、試しにチャレンジ。現像は簡単な調整しか出来ませんが、それでも十分。せっかくだから元々入っているエフェクトを使って現像してみました。

エフェクトは、LOMOやiPhone、スマホ等で流行っているクロスプロセス調や、ポジフィルム調・白黒・ハイコントラスト白黒・ブリーチバイパス(銀残し(ぎんのこし)という手法)・レトロ・ミニチュアライズ・ハイキーという様々なエフェクトがGRにはインストールされています。

なかなか夜の街なので表現しずらいシーンばかりでしたが、それなりに楽しんで撮ってきました。

では、いくつかエフェクトを使って現像してみましたのでご覧下さい。(全部のエフェクトはまだ試していません)

 

クロスプロセス

 

ポジフィルム調

 

 

ブリーチバイパス

 

ハイコントラスト白黒

(↓クロスプロセスの項目に上げてる写真をハイコントラスト白黒に変更して現像)

 

 

最後に

 

手ぶれしてもそこそこ面白いGR・・・(笑)

 

いつも新しいカメラが手元に来た時、最初に撮影するのは夜の街・・・しかし、今回は2枚だけ昼間の写真があるんです・・・GRが手元に到着した翌日、試し撮りをしてみました。まだどこになんのメニューがあるかもわからない状態で、とりあえずマニュアルで撮影。(1)の写真はどれくらいのボケ味が出せるのかをテスト。f2.8開放で撮影してます。(2)の写真はGRレンズがどれくらい忠実に表現してくれるのかをテストしてみました。本当はもう少し絞りたかったのですが、木陰の手持ちで薄暗かったためiso320,f4.0で撮影しています。

結果はこんな感じです・・・(RAW現像はGR内で完了、エフェクト無し)

わかりやすいよう、大きなサイズで載せていますので、PC等で見られた方がよくわかるかと思います。

(画像右上にある拡大表示をクリックしてください)

(1)

 

(2)

十分にデジタル一眼と対抗できるカメラですね。9枚羽の美しく柔らかいボケ、そして木陰でコントラストが非常に強い被写体でも細部までよく映し出してくれています。もっとGRに慣れて、ちゃんと撮影すれば更に応えてくれそうなカメラです。

また時間が出来たら色々と撮影してきます。出来れば次はインターバル撮影や多重露光なども試してみたいと思いますが・・・しばらくは街撮りがメインになるのかな・・・なかなかゆっくり腰を据えて撮影する時間が取れません(笑)

 

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This article was written by bpp-Fukuda

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